大切なお客様へ 生産者より

お待たせしました!
「Farm to Table」にこだわり、ナチュラル&オーガニックを実践しているオレンジフローラル ファームで採れた、「皮まで食べられる安心みかん&レモン」です。
生産者は日々、お客様と家族の健康を考えて育てました。
防カビ材、土壌改良材、除草剤、ワックス等の農薬を一切使用しておりませんので、安心して丸ごと食べる事ができます。
日々草取りに追われ、また手で虫を取り除きながら、収穫の時を向かえました。
10月下旬〜1月上旬にかけては、みかんの収穫がピークを迎え、おかげさまで、たくさんのお客様に、みかん狩り限定通販でオレンジフローラル ファームの味をお楽しみ頂いております。


スローフードについて

スローフードをご存知の方も多いと思いますが、少しだけスローフードについてお話します。
スローフードは北イタリアのビエモンテという片田舎で人々の生活の中から生まれました。
今の私たちの食は、飽食の時代を象徴するように、大量消費・食品の工場生産が優先され、素早く空腹を満たせる事が最優先される流れになっていました。これらの事への違和感からビエモンテの人たちは、豊かな自然からの贈りものである食材を尊重し、生産者を守りながら、もう一度食の原点を見直し、次世代へもつなげようと発信したのが「スローフード」でした。
自然を守りながら、その地域ならではの食材を育て、販売し、その土地ならではの料理法で食し、食材を購入する人々が生産者を支える、という未来に続く豊かな食への考え方です。
真鶴を舞台に、オレンジフローラル ファームは、スローフードを実践しています。


真鶴

オレンジフローラル ファームがある真鶴町には、日本初(世界でも初めて?)の町づくりの創造的なルールがあります。
美の条例という抽象的な表現の条例を具体的にわかりやすくする為、 真鶴の生活に根付いた69のキーワードから成り立ちます。
そのキーワードには、「実のなる木」「聖なる所」「まつり」等があります。「聖なる所」はオレンジフローラル ファームに続く森もその一つで、地元では「おはやし」と呼ばれ、魚を集める魚付き保安林として先人達から300年以上守られた松や楠等の巨木と自生した木々等の森。夏には日本三大船祭りの一つで神輿が海を渡る「貴船まつり」が行われる、こじんまりとした港町です。
ヘミングウェイの「老人と海」でサンチャゴと少年が、漁に向かった小さな港町ハバナのコヒマル。
1950年代の港町のいきづく情景も見えてきます。
港町の原風景がそこかしこに垣間見れる小さな港町真鶴と、海好きな方はイメージの中でクロスオーバーできるのではないでしょうか。



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